| メール | anonymous |
| 所属(教員組織)※学生は指導教員の所属を選択 /Affiliation (Faculty/Organization) | システム情報系/Faculty of Engineering, Information and Systems |
| 専門分野/ Research Field | コンピュータビジョン |
| 以下の項目から選んでください。 Please select from the options below. | 教員・研究員/ Faculty Member / Researcher |
| 職位 Position | 助教 |
| 2-1研究へのAIの活用経験と意識(当てはまるものを選んでください)/Experience with and Perceptions of AI Utilization in Research | AIそのものやAIの高度化を研究している/I conduct research on AI itself or on the advancement of AI technologies. |
| 5-1 専門分野(複数選択可)Classification of AI Research | 言語メディア処理 Language and Media Processing;機械学習 Machine Learning; |
| 5-2 現在の主要研究テーマをご記入ください。 (1テーマにつき100〜300字程度) Please describe your current main research theme(s). | 計算撮像(Computational Imaging)に関する研究を主としている.光学現象とイメージング手法について定式化し,新しい計算撮像方式の理論構築,実装と実験,新しいモダリティのデータベース構築などに取り組んでいる.計算撮像についての基礎研究から応用研究,社会実装までを行っている.
イベントカメラ:製品表面にあるキズを検出する外観検査技術や,物体の形状や光学特性を計測する技術を研究中.モデルベースを基本として,応用的に機械学習を用いる.
サーマルカメラ:一般的に温度計測に用いられるカメラを活用し,測距や物体形状計測するための技術を研究中.不良設定問題に対して,深層学習を用いている.
多面体ミラー系:ミラーを複数枚使うことで光線を制御し,ワンショットで物体の360度全周を計測する技術を研究中.任意視点画像を構成するためにニューラル場やガウシアンなどを活用している.
カメラアレイ:カメラをアレイ状にすることで光線場を計測する技術を研究中.撮影後に焦点を変えたり,特定奥行きのみを可視化することができる.分光計測と組み合わせて,フェンス越しの濃度計測の検討を行っている.
ToFカメラ:通常は測距に用いるTime-of-Flight計測を,半透明物体の材質分類に用いる検討をしている.
紫外カメラ:可視ではみえない物体表面の特徴を捉えることで,一見するとテクスチャがないような表面の動きをトラッキングする技術を研究中.また,可視も含めたレーザスペックルを活用した振動計測にも挑戦中.
偏光カメラ:偏光プロジェクタを自作し,偏光を用いたプロジェクタ・カメラ系を構築し,可視カメラのみでは情報不足となるケースについて研究中.現在は,物体形状計測を主に検討している.
波動光学素子:光の回折や干渉を活用した波動光学素子を設計し,メタマテリアルイメージングの初期検討を行っている.設計において,深層学習を活用している. |